仕事終わりに子どもを迎えに行って、そこからご飯を作って食べさせて、お風呂に入れて子どもたちを寝かせる、、、。
毎日のことですがこれを1人でやるとなると本当に一苦労です。
特に子どもを見ながらの料理って、大変ですよね。
今回は、現在二児の男の子を育てる私が行っているご飯が作れない日を乗り切る方法をご紹介します。
お子さまの月齢によって大変さも違ってくると思いますが、日々ワンオペを頑張る皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。
子どもが離れてくれなくて作れない時の対策
抱っこ紐、おんぶ紐で料理
月齢の小さな頃は子どもをおんぶしてよく料理をしていました。
ママにくっついていると安心するようで背中でウトウトしてくれる時もしばしば、、、。

寝返りを始めて、自分では元に戻れなくて泣いちゃう時期も、とりあえず抱っこかおんぶをして、何度も子どもの近くに行かなくていいようにしていました。
キッチンの道具で近くで遊んでもらう
体重も増え、おんぶがキツくなってきたりおんぶを嫌がるようになってきたら、とりあえずキッチンの近くにいてもらい、使わないお玉やボールなどを渡して遊んでもらいました。
なかなか見たり触ったりすることのない道具なので、短時間であれば興味を示して1人で遊んでくれました。
キッチンンの近くで座ってテレビ・軽食
テレビや椅子の配置にもよりますが、1人遊びができない、ママの近くにいないと泣いてしまう時はキッチンの近くにハイチェアを置いてテレビを見せたり、ちょっとした食べ物を持たせて時間稼ぎ。
できるだけ時間を稼いでもらいたいので、小さくて指先でつまむ必要があったり、何度も口に運ぶ必要のあるお菓子を選んでいました(笑)

月齢が小さい頃はたまごボーロ、赤ちゃん煎餅、少し大きくなると小さめのスナック菓子、子ども用の味付き昆布等で時間を稼いでいました。
料理中だけ遊べるおもちゃを準備
年齢が少し大きくなっってきたら、料理中だけ遊べるおもちゃで時間稼ぎ。
長男はレゴが好きだったので、「今から料理するからレゴしていてね」と、普段は押入れに直しているレゴを取り出して遊ばせてあげました。
月齢に合わせたドリルもおすすめです。
4、5歳頃になると迷路やシールはり、はさみを使ってできる簡単なドリルも料理中だけ出してやってもらいました。
子どもも楽しいようで夢中でやってくれたので、その間にパパッと料理を済ませていました。

テレビやyoutubeを見せるてもありますが、長時間見せ過ぎると私はなんとなく罪悪感を感じてしまうので、時間をかけて作成するおもちゃやドリルはいいなと思います。
「おもちゃが増え過ぎるのが嫌だ」「子どもにどんなおもちゃが合うかわからない」
そんなお悩みを持つ方にはおもちゃのサブスクもオススメです。
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子どもが寝ている間に食材のカットだけ済ませる
「明日の自分を少しでも楽にしたい…!」ということで、余力がある日は、前日に野菜のカットだけでも済ませるようにしていました。
カットしておくだけでもすぐに料理を始められて、当日は子どもに待ってもらう時間も少なくなるのでお互いwin-win!
簡単に作れる子どもご飯
炊き込みご飯
鶏肉やシャケなどメインとなる食材に、野菜やきのこ(小さく刻んで入れるときのこ苦手な子どもも食べてくれました!)、ひじき、油揚げ等合わせたい食材と調味料を入れてスイッチを押すだけ。
前日に食材を切っておけば、お米を洗って調味料と準備した食材を入れるだけなのでとても簡単で、かつ様々な栄養も取れるので一石二鳥です。
具沢山スープ
スープは作り方も簡単でいろんな食材を摂ることができるので、いつも多めに作って数日使えるようにしていました。
味噌汁は本当にどんな食材も合うので万能ですよね!
味噌汁以外にも中華風にしたり、ポトフやクリームなど洋風にしたりと味をローテーションして飽きないようにしていました。
丼物
私が短時間で料理を済ませたい時に作っていたのは、ビビンバ丼、タコライス、親子丼。
どれも簡単に作れてお肉と野菜が取れるので◎

うちの子どもたちは白米よりも味のついたご飯の方がよく食べてくれます。
包丁を使わないで栄養が取れる食材
ここからは私がよく使っていた包丁を使わないでさっと出せる食べ物をご紹介します。
納豆
朝時間がない時はとりあえず納豆とご飯とのりさえあれば十分。
蓋を開けてタレと混ぜ合わせたらすぐ食べられるので、お腹を空かせてぐずる子どもに出すのにぴったりです。
ゆで卵
何個か茹でて冷凍庫にストックしていました。
卵は「完全栄養食品」と呼ばれるほど栄養が豊富なので簡単に作れて栄養も取れて一石二鳥です。
バナナ
バナナは子育て中のママパパにとって必需品ですよね(笑)
わが家もよく使っていて、子どもがある程度おきくなったら皮を剥いてそのまま渡していました。
包丁は使いますがヨーグルトに入れて蜂蜜をかけてあげたり、オレンジ、キウイ、りんご、ぶどう、梨、柿・・・など切ってすぐ食べられる果物もよく食べさせていました。
コープの冷凍食品
生協の冷凍食品は種類が豊富で、電子レンジで温めればすぐ食べられるものも多いので、時間がない時や、ご飯を作る気力がない時はよく助けてらいました。
味付きご飯、たこ焼き、餃子、豆腐ハンバーグ・・・色々な種類を試すのも楽しいです。
ヨーグルト
ヨーグルトも冷蔵庫からだしてすぐ食べられるので、ちょっと家事をしたくて手が離せない時などに子どもに食べてもらっていました。
ふりかけご飯
時間も食材もない時はふりかけご飯で十分。
今は色々な種類のふりかけがありますし、ふりかけを混ぜて小さなおにぎりを作るだけでも子供は喜んでくれたりします。
パン
朝、本当に時間に追われている時はパンも大活躍です。
わが家は基本朝ごはんは白米が多いのですが、この日は忙しい、ゆっくりたいというときはパンを買っておいて子どもたちに食べさせていました。
フルーツとヨーグルトを合わせて出すのもいいですね。
ワンオペでご飯が作れない、だけど子どもの栄養は気になる方へ
仕事で疲れた後に子どもを迎えに行って、そこから1人で子どもを見ながらご飯を作るとなると本当に大変ですよね。
毎日毎日献立を考えるのも一苦労・・・。
私は、ワンオペが続く日はすぐに食べさせられる食材や、生協の食品をたくさんストックして乗り切っていました。
市販の冷凍食品は、「子どもに与えても大丈夫かな?」「味が濃かったり、子どもに対してはカロリーが高くないかな?」と少し心配でしたが、
生協の食品は子ども用に作られたものも多かったり、食材も安心して食べさせられるものが多いので躊躇なく子どもに食べさせることができました。
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たまには楽できる食材や商品を選んで、子どもとの時間に当てたり、自分がゆっくりする時間を作って心に余裕を持てるようにしましょうね。
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