日々のワンオペに疲れた、ワンオペでご飯が作れない、、そんな悩みをお抱えの方に我が家の様子をお伝えする中で、少しでもワンオペの日々を楽にする方法を共有できればと思います。
仕事も育児も毎日こなすあなたは本当に立派です。
今日もお子さんが1日を過ごせたのはあなたのおかげです。
終わりの見えない仕事や子育てを褒めてくれる人はいないからこそ、「いつもお疲れ様!あなた(自分)は本当に頑張ってる!」と自分で自分を褒めながら、日々を乗り越えていきましょう。
あなたが笑顔でいることが、お子さんの幸せにつながります。
この記事では、現在、4歳、1歳の2人の男の子を育てている私たち夫婦(今回はママ:Nina(ニナ)目線で)の平日子育てルーティンをご紹介します。
我が家の共働きの現状
ママ:Nina(ニナ) 会社員。本来はフルタイム。通勤片道20分。
次男が1歳6ヶ月になるまでは時短勤務(9時〜16時)。ほぼ定時上がり。
パパ:Lio(リオ) 会社員。フルタイム。通勤に片道車で40分。
本来は8時半〜17時勤務。
基本的に勤務が終わるのは19時ごろのため、帰宅は20時前後。
Lio(リオ)の方が、勤務時間が長く、職場も遠いため、平日は基本的にNina(ニナ)が子育ての大半を担うワンオペ状態です。
4歳、1歳児の子育て 平日のルーティン
6:00 起床
お弁当、朝ごはん準備、メイク、ヘアセット
6:40 子どもたち、パパ:Lio(リオ)起床
朝ごはん
7:15 子どもたち着替え、保育園準備
7:45 子どもたちを保育園へ送迎
8:00 一時帰宅、洗濯物畳む、洗い物
8:20 勤務先へ出発
9:00 勤務開始
16:00 勤務終了
16:30 帰宅、夕飯準備(帰宅後すぐ食べれるように準備)
17:20 子どもたちの迎え
17:45 帰宅
18:00 夕飯
18:45 お風呂
19:30 子どもたち歯磨き、寝室へ
20:00〜21:30 絵本タイム、子どもたち就寝
21:30〜 連絡帳記入、翌日の保育園準備、お弁当準備
平日はだいたいこんな感じで過ごしています。
ワンオペの朝を乗り切る方法
朝は時間との勝負ですよね。
私なりの時短術をご紹介します。
お弁当作りは数分で終わらせたい
私はお弁当作りをできるだけ短時間で終わらせたいので、子どもたちが寝静まった後に簡単に卵焼きや惣菜を作って、弁当カップに入れおきます。(お弁当に入れる分は全て同じお皿に入れて、朝はそのお皿を取り出すだけ)
前日に作った分と、冷凍食品を詰めるだけなのでほんの数分でお弁当完成です。
お米は6時に炊けるように毎日夫が夜にセットしてくれています。
メイクは少しだけ美容医療に頼ってみる
基本的に私の会社はリモートワーク不可なので、メイクは必須です。
毎日やらなければいけないこの作業をいかに早くをらせるか、長年考えていましたが、肌が綺麗であればなんとかなる!(笑)ということに気がつきました。
アラサーになり、年々肌の衰えも感じていたところだったため、思い切って肌治療を開始したのですが、本当にやって良かった!
肌を綺麗に見せようと色々塗りたくっていたベースメイクに時間が掛からなくなり、朝のメイク、ヘアセットは10分ほどで完成です。
子どもの朝ご飯は食べやすく出しやすく汚れにくいものを
朝の忙しい時間に4歳の長男から『お母さん食べさせて〜』と言われたり、1歳の次男にお茶や食べ物をこぼされたり、、、
試行錯誤してたどり着いた朝の定番メニューはこちらです
- おにぎり(茶碗で出すとボロボロこぼされるのでおにぎりがいい!)
- スティックパンなどつかみやすいパン(週一くらいのペースでたまにはパンも)
- ブロッコリー(次男が手づかみで食べても汚ベタベタしなくて汚れが気にならない、しかも栄養満点)
- 卵焼き(手づかみorフォークで食べやすい、タンパク質が取れる)
- 納豆(汚されたくないのでこれは食べさせちゃいますが、すぐ食卓に出せる点は◎)
- オレンジやキウイ、バナナなどのフルーツ(カットするだけでOK、子どももすぐ食べてくれる)
おにぎりにしらすや胡麻を混ぜたりして、アレンジしています。
ワンオペの夜を乗り切る方法
たまには出来合いの食品に頼る
1日仕事をこなすだけでも体力を消耗するのに、朝も夕方も子育てに追われる毎日は本当に大変です。
夕食を作りたくない時だってあります。でも”子どもたちには安心できる食材で栄養をしっかり摂ってほしい”というのが私の思いです。
そんな時にオススメなのがシェフの無添つくりおき。
買い物、調理、片付けの手間が省けて、仕事も子育ても毎日頑張っているパパ・ママの味方になってくれます。
子どもたちは早く寝かしつけて自分の時間を作る
ワンオペだとなかなか家事が進まず、子どもたちを寝かしつける時間が遅くなるという方も多いかと思います。
私にとって子どもたちが寝静まった後が貴重な1人時間だったりするので、その時間を確保するためにもできるだけ早く寝室に行くように心がけています。
早く寝室に行くことで、自ずと子どもたちの就寝時間も早くなります。(その分朝は早く起きるのですが、眠くて機嫌が悪い中起こさなきゃいけないという状況にならないので◎)
子ども(特に4歳長男)が寝るまで時間がかかると、自分もうとうとしてしまったり、時にはなかなか寝ない子どもに対してイライラしたりしてしまうのですが寝てくれたらやっと念願の1人時間です。
1人時間といっても次の日のお弁当の準備をしたり、洗濯が朝に終わるようにセットしたりと、残りの家事をするのですが、子どもたちに邪魔されながらするより早く終わるし、時間に追われながらやるよりも心に余裕が生まれます。
家事代行に頼ってみる
わが家は子どもたちが寝室に入った頃にパパ:Lio(リオ)が帰宅します。
夕食後の皿洗いや風呂掃除はパパの仕事です。基本的に子どもと過ごす平日はほぼワンオペなのですが、皿洗いや風呂掃除などの家事を担ってくれる存在がいることは本当に助かります。
しかし、ワンオペの日々を送る方の中にはそういった存在がいなくて、全て自分が行う必要があるという方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、家事代行に頼ってみるのも一つの手だと思います。
掃除や料理などを自分の代わりにしてもらうことで、自分の時間を確保することができます。
ママ・パパの笑顔が子どもたちの宝物
日々のワンオペ育児に疲れてなかなか子どもたちとゆっくり過ごす時間がない、ついイライラして子どもにあたってしまう
そんな方も多いのではないかと思います。
そんな時は、1人で全てをこなそうとするのではなく、頼れる人や物は存分に頼って、自分自身の心に余裕ができるような環境にすることが大切です。
子どもって意外と親の顔色をうかがっていたり、子どもへの接し方が後々の子どもの成長につながっていたりします。
ワンオペに追われる毎日の中でも、まずはご自身が笑顔で入れることを第一に考えてみてはいかがでしょうか。


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